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卒業生訪問2(5/14)
2008/05/14 09:53

昨日に引続き卒業生訪問です。


映像はコチラ(PC)


(携帯映像はコチラ  グラムール 先輩 で検索)



一年生の教室では、ワインディングを実演してくれました。

Still0514_00001.jpg

この時期は2年生にとって、一番大切な時期です。

いくつかのエステサロンでは、すでに内定者が決まっていますが、

美容室に関しては、これから秋にかけてが就職活動の活発な時期となります。


また、現在は保護者様をまじえての三者面談を行っていますので、

先輩の声は、参考になるかと思いますので引き続き掲載していきます。


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彼も去年は、東京の有名サロンを目指して就職活動をしていました。

東京研修にも積極的に参加してくれました。


何度か面接を受けましたが、結局縁がありませんでした。

ずっと東京で活躍することを目標にしていたので、その時彼は、すごく辛かったと思います。

(彼のライバルでもある友人は、第一希望の東京の超有名サロンACQUA

就職が決まったのですから・・・) 昨日の記事 携帯


就職ガイダンスをしていると、第一希望サロンの面接に落ちた時に、

先生、もう美容師にはなりたくない(涙涙・・)」とさえ言うほど、

燃え尽きて、落ち込んでしまうこともあります。

真剣に希望が強ければ強いほど、そうなりやすいものです。

これは決して不自然なことではありません。

なぜそんなに希望していたか?これも漠然としたイメージが先行し、実は明確ではないのにです。



学生時代は、すんなり希望するサロンに就職が決まったが、実際に働いてみたら、イメージとは違う・・・

それで、1ケ月とたたないのに、すぐに辞めてしまった・・・などということも珍しくありません。

こうなっては、何のために就職活動していたのか?ということになってしまいます。

次は「就職」ではなく「転職」。学生時代と全然意味が違います。

「なぜすぐに辞めたのか?」この説明から始めなくてはなりません。


さて、冷静に考えてみれば、希望する美容室への就職は人生の最終目的ではありません。

ひとつの通過点として目指していた目標、目印(a mark)であったことは確かですが、

「就職」は最終目的地ではなく、あくまで出発点です。


山登りにも、いくつもの出発点と、いくつもの道があるわけです。

すでに人が整備した山道を歩くのは、スイスイと楽なものです。

途中経過で、誰が一番前にいるか・・・人のことが気になるものですが、実はあまり意味がありません。

よく見れば、人によって、目指す山も歩んでいる道も違うからです。


いつかは自分で、道なき道を開拓しなくてはいけない日がきます。

進むのは遅くても、他人にマネできないことをやる。

この苦労は、やりがいと自信を生むに違いありません。


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結局彼は、学生時代にアルバイトしてた大阪の小さなサロンに就職しました。


「小さいサロンだからこそ、アツイんです。」 彼の口調にも力がこもります。

「早く戦力となって、サロンを一緒に大きく創り上げていきたいです。」


すでに先人によって、出来あがった大きな組織もよいが、

自分は、自らも積極的な力となって、サロンを大きくしていきたい。


この考え方は、資本主義社会の根幹をなす大切な「企業家精神」と言えるものです。

彼は、大切なことに気づきました。


大きな組織で、先輩たちのたてた道筋をミスなく、無難にこなす。

そうしているうちに、だんだん失敗を恐れて、新しいチャレンジをしなくなる・・・

今度は、有名サロンに就職した友人が、将来、気をつけなければいけない点です。


現在は、大変有名で、大きく成功しているサロンであっても、

始めは小さな出発点からの「試行錯誤(trial and error)」によって発展してきたことを、

忘れてはいけません。


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今だからこそ、言えることですが、彼は、むしろ希望通りいかなくてよかったとさえ感じるのです。

(こめんなさいね)

結果としてこの1年で、彼は本当に大きく成長したなと感じます。


去年の苦い経験があるからこそ、

こうして、後輩達に思いやりをもって、言葉をかけてくれるのだと思います。

本当に有難うございました。これからも頑張ってください。またいつでも学校に来てくださいね。



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『無駄に生きるな熱く死ね』 →携帯


答えがみつからないとき、いつも誰かがかわりに答えてくれるだろうと思っている。

自分の人生を、自分で切りひらこうとしていない。

自分の意思でうごいていない。

そんな毎日が続いている。


このまま他人まかせの人生を生きるか。

それともいまから自分の人生をいきるか。

〜〜〜

無駄に生きるな。熱く死ね。

誰かによって作られた目標に翻弄されることなく、

自分の本心から生まれた目標を大切に。

そしてやると決めたからには、腹をくくる。

すべて自分のせいだ。

〜〜〜

自分のことは、自分で決める。

自分との約束を、自分から裏切らない。


これが自分の人生を楽しみ尽くすための最善の方法だ。

〜〜〜

金持ちも貧乏人も、老いも若きもみんな同じようにメシを食って生きている。

時間も1日24時間、平等に与えられている。

だから何かが「できない」理由を探す方が難しい。

それでも人がよく失敗するのは、エネルギーを明確な目的のために

使わないからかもしれない。

航海と同じで、目的地を決めずに海を渡っても、いつか燃料が切れて座礁してしまう。


エネルギーがたくさん残っているうちに、目的地を決めてまっすぐ突き進もう。

〜〜〜

組織が大きくなるほど能力が低く、いやいや働く人間が増えてくる。

自分の力で食べていくという意識が薄れるからだ。

彼らは自分の両手両足を駆使して、獲物を捕える喜びを知らない。

〜〜〜

ライオンはウサギを追うときにも全力を注ぐ。手抜きをしない。

私たちもそういうハングリーさを持つことで、

人としてのプライドを取り戻すことができる。

〜〜〜

失敗して初めてノウハウになる。

何がダメなのか、何をすると不具合が起きるのか、相手を不愉快にさせるのか、

自分が直面しない限り、次回への工夫のしようがないからだ。

何かに挑戦すれば、逆境に立たされることもある。

しかし逆境はいつまでも続かない。

逆境から逃れようとすれば、かえってその逆境がつきまとうだろう。

早いうちに克服すればかすり傷で済むことが、放っておくといつか致命傷になる。


〜〜〜

失敗を恐れて挑戦を避けることこそが、最大の失敗だ。


無駄に生きるな熱く死ね 無駄に生きるな熱く死ね →携帯
(2006/09/10)
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