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ビューティコレクション ワインディングの様子(3/19)
2008/03/19 11:33

グラムールスプリングビューティコレクション


グラムール生の熱い表情です。


ワインディング競技の様子です。



映像はコチラ(PC)


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美容学校といえは、まずワインディングのイメージがありませんか?

全国すべての美容学校の授業で目にしますよね。

 

なぜかといえば、ワインディングは美容師さんにとっての

一番基礎となるパーマに必要な技術だからです。

ワインディングは、

美容師になるための国家試験の課題の一つです。


 


美容学校に入学したら、まずマスターしなければならない、大きな「カベ」でもあります。

みんながロット1本を巻くのに、まず苦労します。

試験では、ロット60本を20分で巻かないといけません。



 

 入学してすぐの教室・・・・



 学生の一言は



 

    「ムリ・・・」



 

毎年繰り返される光景です。



 

「え〜こんなに難しいことを美容師さんはやっていたのか!」


「やっぱりプロはすごいなあ!」


 

自動車学校に通っていたころ、タクシーの運転手さんが神様に見えた・・・。


そんなところでしょう。


確かに美容室に行くと、いとも簡単にクルクルと仕上げていきます。


そりゃそうです、お客としては、早くスタイルが出来るのがいいです。 

 


ムリがムリでなくなるのが、人間のすごい所。

毎日毎日練習しているうちに、だんだん出来るようになってきます。


 

「きよう、ぶきよう」よく言いますが、はじめは、器用な人がくるくると巻いています。

ところが、数か月してみると、意外とタイムが伸びない・・・・


 

そう、「器用さ」が邪魔をして、練習が少なかったんです。

誰に聞いても「ワインディングは練習量」言います。

もちろん、ワインディングに限らずですけど・・・


 

自分は不器用だ、と思っている人。

そう思っていた美容師さんのほうが多いですよ。

だから、練習する癖がついたんです。


 


この世界は、練習、練習・・・

出来るようになれば、次の課題が見えてきます。

人に出来ないことが、出来るようになるわけです。


 


簡単にマネが出来ないから、技術には価値があります。

価値があるから、お金を頂戴して、お客様に喜んでいただけるということです。


 

在校生の皆さん、コンテスト見て感じませんでしたか?

「ああ、もっと練習しとけばよかった・・・」

そう、あなたは、もっと練習できたハズ。

練習時間を作れたはず。

春休みの「今」でもそうですよ〜。


 

結局、グラムールでみながやっていることは、

「自分の価値を貯めている」事にほかなりません。

目に見えない「貯金」をしているということです。

授業中も、放課後も、夏休みも春休みもです。



普通の貯金だって、財布を少しガマンして貯めていくもの。



後々、買うものを想像しながら、今は辛抱辛抱。


食べたい物を食べ、着たい服を着ていたら、


お金なんか貯まりませんよねえ。ホント・・・


 


しかも、普通の貯金は、使ったらオワリですが、


この「技術の貯金」というのは、自分が練習続ける限り、


どんどん「金」を生む「貯金箱」になります。


減らない財布ですよ!夢みたい。


 


練習すれば、上手くなり、


プロになっても、一人でも多くのお客様に接することで、経験値が上がり、


また上手くなっていきます。


上手くなれば、また、お客様が集まるわけです。



 

そう!「イメージ」してみましょう!

 


 

入学した頃の「ムリ」から1年。

「やってやれないことはない」でしたね!

映像をみて感動しました。


見事にクルクルと!



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〜〜解説〜〜


普段、私たちは、何気なく「美容師」という言葉を使っていますが、


「美容師」という言葉は、ちゃんと法律で定義された言葉なんです。



美容師法第二条(定義)


「この法律で「美容」とは、パーマネントウエーブ、結髪、化粧等の方法により、


容姿を美しくすることをいう。





2 この法律で「美容師」とは、厚生労働大臣の免許を受けて美容を業とする者をいう。(以下略)」




なるほど、美容は、



 ●パーマネントウェーブ (パーマのことですね)


 ●結髪 (けっぱつと読む。髪をゆうこと、アップスタイルなどですね)


 ●化粧 (メイク)


 ●などの方法




で容姿を美しくすることで、



国の免許を受けて、



それを「業」にする人 (ぎょうと読む。繰り返し仕事にするってこと。)



を「美容師」というんですね。


  


(法律って、言葉がちょっと古くて難しいですね・・・・)




また、美容師法第6条には、



  「美容師でなければ、美容を業としてはならない。」とあります。


つまり、美容のプロになろうとすれば、国家試験である美容師免許を取得して、


「美容師」となる必要があるということです。










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